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昨日、フォルテにて「鴨江別館の保存活動」のシンポジウムが開催されました。



会場には、思ったより多くの人が集まっていただき、熱心な方達のご意見も聞くことができました。



パネル展示をした7日より、シンポジウムを行った10日までの間に、保存に向け署名をしていただいた方々には、感謝いたします。

又、シンポジウムにて貴重なご意見をいただいた皆様にも、お礼を申し上げます。

ありがとうございました。

11月には、鴨江別館にて『建築展』を開催いたします。

その際には、鴨江別館の建物もご覧いただけますので、是非、足を運んでいただきたいと思います。


昨日(8月7日)より、遠鉄百貨店とフォルテの間のギャラリーモールにて、鴨江別館(旧浜松警察署)の保存活動の一環の写真展示を行っています。

鴨江別館の歴史や写真をパネルにして展示しているので、是非、ご覧あれ!!!

昨日は、朝から建築士会・浜松支部の会員が会場設営を行いました。

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20名ほどの会員が、汗だくになっての作業です。
いつもは、指図するだけの面々が、体を使っています。

出来栄えは、まあまあでしょう。



10日の午後2時から、フォルテにてシンポジウムも開催されます。

是非、足を運んでください。

04/03: 新年度

カテゴリ: 支部事務局
投稿者: harada
建築士会も、4月から新年度に入ります。
(入りました。)

大きな組織団体なので、実質的には4月は、前年度を引きずっていて、4月末の総会後から、新しい役員や委員により、新年度の事業が動き出します。

建築展の専用ブログのようになっていたこのブログも今年度から、支部全体のブログとして活用されるようになりました。

建築の情報から~地域の話題など、様々な情報が発信できると良いと思っています。

今後共、よろしくお願いいたします。
建築WEEK2007・秋

「生活と建築の創造展」が無事終了しました。

11月17日から25日までの9日間、
多くの方々にご来場頂きました。

通り掛かりのお爺ちゃん、お婆ちゃん。
子供連れのお母さん。
仲の良さそうな御夫婦。
学生さん・・・。

本当に皆さん、ありがとうございました。




多くの方に伝えたい、
知って頂きたいことが一杯ありました。

我々建築士の仕事、
そして会場となった「旧浜松銀行協会」・・・。



これからも、少しずつ伝えていきたいと思います。
皆さんも、少しずつ記憶に留めていって下さい。


僕達建築士の仕事。
そして「旧浜松銀行協会」。




またの御来場をお待ちして居ります!




建築セミナー5日目の今日のお題は「日本の木で造る日本の家」。



山下さんを中心に、現在の国産材の流通状況から、
山を取り巻く環境、乾燥方法による材の使い方まで、
幅広くレクチャーして頂きました。

昔から行われていた大工さんの技である「適材適所」。
材の「種類」による振り分けにとどまらず、
目の前にある材の性格を見ながら振り分けていくからこそ「技」。

林産地の山の保全、更新は林業だけでなく、環境面から見ても重要な問題。
懐古主義のみによる国産材振興ではなく、
かといって環境面のみからだけの山林更新でもなく、
複眼的に山を見ると、まだまだやらねばならないこと山積だと感じさせられました。


事業所名:相場ヒロユキ建築事務所(有)
役職:代表取締役
住所:磐田市豊岡7060-1
TEL:0538-66-7766
FAX:0538-66-7767
メール:aiba@aiba.biz
ホームページ:http://www.aiba.biz
K−MIXのパーソナリティーでお馴染みの、
神谷幸恵さんが会場にお越しになりました。



出展者とケンチク話で盛り上がり、気がついたら3時間弱の滞在でした。
お越しいただき、ありがとうございました。

会場では、詰めている出展者とご来場の方がコーヒーを飲みながら、
話が盛り上がっている風景がよく見られます。
本業のケンチク話から、果てはケンチク業界へ進むための進路相談まで。

ここはじっくり腰を落ち着けて、色々な方とお話しできる場。
出展者も楽しんでやっていますので、
ご来場の際には、お気軽にお声がけ下さいね。
建築セミナー3日目のテーマは「火のある暮らし」

第二部 暖炉機能論 の様子です。



講師は伝兵衛堂(浜松市南区飯田町)の高橋さんです。



薪ストーブについてのレクチャーを受けました。



もうおなじみの浜工生の二人も熱心に聞き入っていました。

残念ながら彼らは、今日までの参加とのこと。毎日夜遅くまでありがとう。

11/20: 鴨江別館

鴨江別館は、建築展会場「旧浜松銀行協会」の向かいにあります。

「旧浜松銀行協会」を奥さんと例えるならば、
「鴨江別館」は、男性的で力強い、頼れる「親父」といった印象。



左手「鴨江別館」。右手「旧浜松銀行協会」。
昭和初期に生まれた夫婦の様。
鴨江別館が3つ違いの年上だとか・・。




人は歳を取ります。
建物も歳を取ります。

人は歳を取り、健康診断をすれば、総てが健康と云えないかも知れません。
建物も歳を取り、耐震診断をすれば、同じように総てが問題がないと云えないかも知れません。


診断をして、結果が良くなければどうするでしょう。
人の場合は、他から命を絶たれることは有りません。
可能な限り、今の姿のままで治療が施されるでしょう。

建物の場合は・・・。
今の姿を全く変えて、命を残すか。
或いは、他者から命を絶たれるか・・・。



建物は人命を守ると同時に、
人々の記憶を紡いでいます。

建物の命を安易に絶つことは、
人々の記憶も同時に消し去ることになるかと思います。


建築展の出展者は、
ライトアップされた「鴨江別館」を見ながら、
何となく、そんなことを感じちゃうんだな~。





報道関係の取材が続いています。
日曜日に、静岡新聞社に取材して頂いた記事が、
今朝の朝刊に掲載されました。



おっと、写真手前は、前々回の委員長。


今日(火曜日)は、地元ケーブルテレビの「テレビ浜松」と「中日新聞」の取材がありました。
皆さん、ありがとうございます。

より多くの方に「建築展」、そして「旧銀行協会」のことを知って頂き、
皆さんにとって浜松に暮らすことが、
魅了的で楽しいと感じて頂けると嬉しい限り・・・。




建築展会場向かいの、
「鴨江別館」のライトアップを見られるのも、あと僅か。

「冬の蛍」も良いけれど、
こちらは歴史が持つ空気の質感を感じさせます。



「頑張ってますネ!鴨江別館」
「僕達は今、銀行協会と一緒に頑張ってます!」







建築セミナー2日目(月)が開催されました。
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本日の講師は鈴木庄一さんです。
昨日に引き続き、参加してくれた浜工生に熱く語ってくれました。
本日も盛況でした。
 
明日は火曜日、テーマは「火のある暮らし」-台所進化論/暖炉機能論-です。
開催2日目の今日から、「建築セミナー」がはじまりました。
倉田さん、小柳さん、高橋貴大さんの担当。
講師を務めたのは、若手の高橋さんです。

今日は日曜日。
「曜日でひもとく生活と建築」ということで、
今日のテーマは「自然エネルギーの有効活用」でした。

午後3時から開催の「昼の部」は途中から座談会形式で進行。
10名ほどの皆さんが参加し、楽しく充実した雰囲気。



夜の部には、昼の部に引き続き学生さん3名が参加。
若者達の熱心さには脱帽です。



どちらも会話が盛り上がり、時間延長となりました!


明日は月曜日!
テーマは「住まいづくりの月暦」。

こちらも、お楽しみに・・・。



建築展がスタートしました。
主催者側が云うのも何ですが、
とっても良い雰囲気です。

1階の展示構成は、出展者の伊藤さんが中心にまとめています。



2階のエキジビション会場は山下さん、そして倉田さんが中心にまとめています。



旧浜松銀行協会が生き生きと輝いています。
出展作品も力作揃い。


この空気、会場の雰囲気をお楽しみあれ!



本日、午前十時より建築展が開催されました。

受付で、日建工科専門学校の女の子がお手伝いしてくれています。


土日祝日は、カフェもオープン。
コーヒー、紅茶、マフィンをどうぞ!

カフェも、お手伝いしてくれています。
(平日は、セルフでコーヒーが飲めます。)

展示ブースは、こんな感じです。


25日(日)まで、開催しています。
今日は佳境。
建築展の全体会場設営が行われました。

物好きな親父が24人集まって、
頼まれもしないのにライトアップで街を照らし、
頼まれもしないのに「旧銀行協会」の庭掃除・・・。

そんな心意気を少しでも感じて頂ければと思います。

慌しく会場準備をしていたので、
会場内の写真を撮り忘れてしまいました。
アネックス展示、市役所アトリウムのブースの写真をUPします。



土日祝日にはオープンカフェ。
コーヒー、紅茶、そしてマフィン。

是非とも皆さん、会場に足を運んでみて下さい。




11/16: 看板設置

会場前にデカイ看板が設置されました。

通りがかりの人にも、よ~くわかります。


なかなか、カッコいいです。

しかし、・・・・・裏から覗かないでネ。
今日は明日の全体設営を前に、
仮設電気工事が現場にて行われました。
これまでは、会場の「旧浜松銀行協会」のみライトアップして来ましたが、
同時代に建てられた向かいの「鴨江別館」も、今回はライトアップ。



2つの建物だけで町並みとは云えませんが、
急に周囲の空気が変わりました。

通りを歩く人が、ふと足を止めて建物を見上げる。
大切な物を意識する。
見えなかったものが見えてくる。

とても大切なことですね。

夜に浮かび上がった建物を見て、
何だか「ジン」ときてしまいました。

出展者のおおいでです。
今週末は待ちに待った建築展。
ただいま展示物制作の最終追い込み中です。

それととともに、現在進行している物件の「建て方」があったのでご紹介します。
残念ながら、場所は浜松ではなく東京都西多摩郡瑞穂町。
東京とは言っても、青梅にほど近いのどかな住宅地です。



建て方は、地鎮祭に続く大きな節目となる工程です。

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建築展開催まで、あとチョット!
土曜日から開催です。

金曜日には、運び込みとセッティング。
個人の展示ブースを造るのも今日と明日の2日間のみ、・・・・!

みんなラストスパートだろうと思います。

今回、会場の旧銀行協会を設計した中村與資平さんの大学時の卒業設計も展示されます。


建築展の委員長が作成!
ご苦労様です。


建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)・火曜日編。

「火のある暮らし」~台所進化論/暖炉機能論~

3人の設計者が、それぞれの台所にまつわる設計作法、
エピソードなど作例を提示しながら紹介します。

人類が火を扱い、加熱調理という技術を獲得して以来、
台所は常に住居の主要な位置をしめてきました。
食文化の変遷や住居に求められる社会性によって、
様々な型値に変化してきた台所の進化論。

現代における住宅の台所とは-----
 ●男女の役割分担の変化、スイッチ、調理者、出入りする人々-----
 ●調理-給仕-食事-片付け---作業性とコミュニケーション。
  場の関係。茶の文化。
 ●調理機器、食器、食材、道具、備品、収納、
  ゴミ処理、リサイクル----
 ●外食産業、レトルト食品、シリアル食品、サプリメント等々--
 ●栄養摂取という生命維持を担う場としての台所の地位低下。
 ●手段としての台所から生活のメインステージとしての台所へ。
 ●労働と給仕とコミュニケーション、相互の身体性、連帯感
  ---そのものが目的となる台所そして住居。
 ●消費とは経済学の観点。出生-成長‐老化-死去。
  生産-摂取-排泄-回帰の循環。新陳代謝=生きるということ。
 ●その交差点であり広場としての台所。

暖炉屋「伝兵衛堂」の高橋さんを講師に招き、
3人の設計者がからみながら暖炉にまつわる四方山話を展開します。

●物性---■機能--輻射熱、対流、熱量、調理、Co2---。
    ■道具--ストーブ本体、周辺器具、 煙突---。
    ■場所--動作、操作、周辺建材、防災----。
●精神性--空間構成、中心性、ゆらぎ、やすら ぎ、癒し、
     ローテク、身体性、直接性---。
●社会性--イニシャル+ランニングコス ト、
     燃料、調達、ストック、森林、エコサイクル、
     供給システム---。

三人の設計士は、伊藤哲郎高橋雅志堀内秀哲です。

おもしろい話が聞けそうですヨ。
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