11/16: 看板設置
カテゴリ: 【建築展2007】出展者より
投稿者: harada
会場前にデカイ看板が設置されました。
通りがかりの人にも、よ~くわかります。

なかなか、カッコいいです。
しかし、・・・・・裏から覗かないでネ。
通りがかりの人にも、よ~くわかります。
なかなか、カッコいいです。
しかし、・・・・・裏から覗かないでネ。
11/15: ライトアップ
カテゴリ: 【建築展2007】けんちく展日記
投稿者: sakata
今日は明日の全体設営を前に、
仮設電気工事が現場にて行われました。
これまでは、会場の「旧浜松銀行協会」のみライトアップして来ましたが、
同時代に建てられた向かいの「鴨江別館」も、今回はライトアップ。

2つの建物だけで町並みとは云えませんが、
急に周囲の空気が変わりました。
通りを歩く人が、ふと足を止めて建物を見上げる。
大切な物を意識する。
見えなかったものが見えてくる。
とても大切なことですね。
夜に浮かび上がった建物を見て、
何だか「ジン」ときてしまいました。
仮設電気工事が現場にて行われました。
これまでは、会場の「旧浜松銀行協会」のみライトアップして来ましたが、
同時代に建てられた向かいの「鴨江別館」も、今回はライトアップ。

2つの建物だけで町並みとは云えませんが、
急に周囲の空気が変わりました。
通りを歩く人が、ふと足を止めて建物を見上げる。
大切な物を意識する。
見えなかったものが見えてくる。
とても大切なことですね。
夜に浮かび上がった建物を見て、
何だか「ジン」ときてしまいました。
11/14: 【現場レポート】建て方終了ぉ〜
カテゴリ: 【建築展2007】出展者より
投稿者: ooide
出展者のおおいでです。
今週末は待ちに待った建築展。
ただいま展示物制作の最終追い込み中です。
それととともに、現在進行している物件の「建て方」があったのでご紹介します。
残念ながら、場所は浜松ではなく東京都西多摩郡瑞穂町。
東京とは言っても、青梅にほど近いのどかな住宅地です。

建て方は、地鎮祭に続く大きな節目となる工程です。
今週末は待ちに待った建築展。
ただいま展示物制作の最終追い込み中です。
それととともに、現在進行している物件の「建て方」があったのでご紹介します。
残念ながら、場所は浜松ではなく東京都西多摩郡瑞穂町。
東京とは言っても、青梅にほど近いのどかな住宅地です。
建て方は、地鎮祭に続く大きな節目となる工程です。
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11/14: ラストスパート!
カテゴリ: 【建築展2007】出展者より
投稿者: harada
建築展開催まで、あとチョット!
土曜日から開催です。
金曜日には、運び込みとセッティング。
個人の展示ブースを造るのも今日と明日の2日間のみ、・・・・!
みんなラストスパートだろうと思います。
今回、会場の旧銀行協会を設計した中村與資平さんの大学時の卒業設計も展示されます。

建築展の委員長が作成!
ご苦労様です。
土曜日から開催です。
金曜日には、運び込みとセッティング。
個人の展示ブースを造るのも今日と明日の2日間のみ、・・・・!
みんなラストスパートだろうと思います。
今回、会場の旧銀行協会を設計した中村與資平さんの大学時の卒業設計も展示されます。

建築展の委員長が作成!
ご苦労様です。
11/13: 建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)・火曜日
カテゴリ: 【建築展2007】建築セミナー
投稿者: harada
建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)・火曜日編。
「火のある暮らし」~台所進化論/暖炉機能論~
3人の設計者が、それぞれの台所にまつわる設計作法、
エピソードなど作例を提示しながら紹介します。
人類が火を扱い、加熱調理という技術を獲得して以来、
台所は常に住居の主要な位置をしめてきました。
食文化の変遷や住居に求められる社会性によって、
様々な型値に変化してきた台所の進化論。
現代における住宅の台所とは-----
●男女の役割分担の変化、スイッチ、調理者、出入りする人々-----
●調理-給仕-食事-片付け---作業性とコミュニケーション。
場の関係。茶の文化。
●調理機器、食器、食材、道具、備品、収納、
ゴミ処理、リサイクル----
●外食産業、レトルト食品、シリアル食品、サプリメント等々--
●栄養摂取という生命維持を担う場としての台所の地位低下。
●手段としての台所から生活のメインステージとしての台所へ。
●労働と給仕とコミュニケーション、相互の身体性、連帯感
---そのものが目的となる台所そして住居。
●消費とは経済学の観点。出生-成長‐老化-死去。
生産-摂取-排泄-回帰の循環。新陳代謝=生きるということ。
●その交差点であり広場としての台所。
暖炉屋「伝兵衛堂」の高橋さんを講師に招き、
3人の設計者がからみながら暖炉にまつわる四方山話を展開します。
●物性---■機能--輻射熱、対流、熱量、調理、Co2---。
■道具--ストーブ本体、周辺器具、 煙突---。
■場所--動作、操作、周辺建材、防災----。
●精神性--空間構成、中心性、ゆらぎ、やすら ぎ、癒し、
ローテク、身体性、直接性---。
●社会性--イニシャル+ランニングコス ト、
燃料、調達、ストック、森林、エコサイクル、
供給システム---。
三人の設計士は、伊藤哲郎・高橋雅志・堀内秀哲です。
おもしろい話が聞けそうですヨ。
「火のある暮らし」~台所進化論/暖炉機能論~
3人の設計者が、それぞれの台所にまつわる設計作法、
エピソードなど作例を提示しながら紹介します。
人類が火を扱い、加熱調理という技術を獲得して以来、
台所は常に住居の主要な位置をしめてきました。
食文化の変遷や住居に求められる社会性によって、
様々な型値に変化してきた台所の進化論。
現代における住宅の台所とは-----
●男女の役割分担の変化、スイッチ、調理者、出入りする人々-----
●調理-給仕-食事-片付け---作業性とコミュニケーション。
場の関係。茶の文化。
●調理機器、食器、食材、道具、備品、収納、
ゴミ処理、リサイクル----
●外食産業、レトルト食品、シリアル食品、サプリメント等々--
●栄養摂取という生命維持を担う場としての台所の地位低下。
●手段としての台所から生活のメインステージとしての台所へ。
●労働と給仕とコミュニケーション、相互の身体性、連帯感
---そのものが目的となる台所そして住居。
●消費とは経済学の観点。出生-成長‐老化-死去。
生産-摂取-排泄-回帰の循環。新陳代謝=生きるということ。
●その交差点であり広場としての台所。
暖炉屋「伝兵衛堂」の高橋さんを講師に招き、
3人の設計者がからみながら暖炉にまつわる四方山話を展開します。
●物性---■機能--輻射熱、対流、熱量、調理、Co2---。
■道具--ストーブ本体、周辺器具、 煙突---。
■場所--動作、操作、周辺建材、防災----。
●精神性--空間構成、中心性、ゆらぎ、やすら ぎ、癒し、
ローテク、身体性、直接性---。
●社会性--イニシャル+ランニングコス ト、
燃料、調達、ストック、森林、エコサイクル、
供給システム---。
三人の設計士は、伊藤哲郎・高橋雅志・堀内秀哲です。
おもしろい話が聞けそうですヨ。
11/12: 建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)・月曜日
カテゴリ: 【建築展2007】建築セミナー
投稿者: harada
建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)・月曜日の内容。
「住まいづくり月暦 つきごよみ」
と題して、久保剛司・鈴木庄一・大石典広の御三方がセミナーを開催。
サブタイトル~まず最初に建築家を探そう。~
住まいが出来上がるまでには、様々なプロセスがあります。
その最初の一歩は信頼できる建築士を探すことです。
ご興味のある方は、15:00~と19:00~のどちらかの時間に、
来場してくださいネ。
「住まいづくり月暦 つきごよみ」
と題して、久保剛司・鈴木庄一・大石典広の御三方がセミナーを開催。
サブタイトル~まず最初に建築家を探そう。~
住まいが出来上がるまでには、様々なプロセスがあります。
その最初の一歩は信頼できる建築士を探すことです。
ご興味のある方は、15:00~と19:00~のどちらかの時間に、
来場してくださいネ。
11/11: 建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)・日曜日
カテゴリ: 【建築展2007】建築セミナー
投稿者: harada
建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)・日曜日の内容。
18日(日)のセミナー初日となります。
「お日さま さまさま」
と題して、・・・・住まいを取り巻く自然環境は、
実は宇宙からの大きなエネルギーによって満ちています。
そのエネルギーのひとつが、日曜日のテーマ「お日さま」、
すなわち「太陽」です。
太陽は、はるか1億4959万7870kmの彼方から
「光」と「熱」エネルギーを地上に送っています。
この内、熱エネルギーから気象が生まれ、
「風」や「雨」を作り出しているのです。
こうした「光」「熱」「風」「雨」のエネルギーを上手に取り込んだり、
遮ったりできれば、住まいの電気やガス、そして水を節約し、
快適に暮らせる室内環境をつくり出すことができるのです。
自然エネルギーを上手に利用するというスタンスの建築があります。
建築家や研究者が集まり、
PLEAという国際会議が毎年開かれています。
日本国内でも、1989年奈良、1997年釧路で開催されました。
この建築セミナーでは、具体的なプランニング例から、
この考え方に迫ってみたいと思います。
(参考)
地球に到達した太陽光線の1時間あたりの総エネルギー量は
20世紀後半の世界の1年間で消費されるエネルギーに匹敵します。
そのエネルギーの地上での内訳は、
・地上で熱に変わってしまうエネルギーは約45%
・海中に蓄えられるエネルギーは20数%
・風や波を動かす原動力へ変わるエネルギーは0.2%程度
・光合成に使われるエネルギーは0.02%程度
・宇宙へ反射してしまうエネルギーは30%程度
倉田裕司・小柳啓幸・高橋貴大の御三方が担当なのですが、
さて誰が話を聞かせてくれるか?
会場で、お待ちしております。
15:00~と19:00~の二回開催。
18日(日)のセミナー初日となります。
「お日さま さまさま」
と題して、・・・・住まいを取り巻く自然環境は、
実は宇宙からの大きなエネルギーによって満ちています。
そのエネルギーのひとつが、日曜日のテーマ「お日さま」、
すなわち「太陽」です。
太陽は、はるか1億4959万7870kmの彼方から
「光」と「熱」エネルギーを地上に送っています。
この内、熱エネルギーから気象が生まれ、
「風」や「雨」を作り出しているのです。
こうした「光」「熱」「風」「雨」のエネルギーを上手に取り込んだり、
遮ったりできれば、住まいの電気やガス、そして水を節約し、
快適に暮らせる室内環境をつくり出すことができるのです。
自然エネルギーを上手に利用するというスタンスの建築があります。
建築家や研究者が集まり、
PLEAという国際会議が毎年開かれています。
日本国内でも、1989年奈良、1997年釧路で開催されました。
この建築セミナーでは、具体的なプランニング例から、
この考え方に迫ってみたいと思います。
(参考)
地球に到達した太陽光線の1時間あたりの総エネルギー量は
20世紀後半の世界の1年間で消費されるエネルギーに匹敵します。
そのエネルギーの地上での内訳は、
・地上で熱に変わってしまうエネルギーは約45%
・海中に蓄えられるエネルギーは20数%
・風や波を動かす原動力へ変わるエネルギーは0.2%程度
・光合成に使われるエネルギーは0.02%程度
・宇宙へ反射してしまうエネルギーは30%程度
倉田裕司・小柳啓幸・高橋貴大の御三方が担当なのですが、
さて誰が話を聞かせてくれるか?
会場で、お待ちしております。
15:00~と19:00~の二回開催。
11/10: 建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)・土曜日
カテゴリ: 【建築展2007】建築セミナー
投稿者: harada
建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)の土曜日の内容です。
11月24日に開催。
「見直そう!土と左官技術」
と題して、左官屋さんが話をしてくれます。
1)土とは?
2)土と左官
3)なぜ土が左官で使用されなくなったか?
・均一でない
・高い
・時間がかかる
・分かりづらい
・樹脂の登場
→土系材料と樹脂系材料を直に触ってもらう。
4)また、なぜまた土が見直されているか?
・機能
・風合い
・自然素材
→調湿実験?
5)土を使った仕上げの施工例
→いくつかの写真をスライドで土壁の魅力を説明します。
こんな内容の予定、講師:河合 滋 さん。
士会の会員でもあり、左官屋さんでもある河合さん。
15:00~と19:00~の2回の講演です。
11月24日に開催。
「見直そう!土と左官技術」
と題して、左官屋さんが話をしてくれます。
1)土とは?
2)土と左官
3)なぜ土が左官で使用されなくなったか?
・均一でない
・高い
・時間がかかる
・分かりづらい
・樹脂の登場
→土系材料と樹脂系材料を直に触ってもらう。
4)また、なぜまた土が見直されているか?
・機能
・風合い
・自然素材
→調湿実験?
5)土を使った仕上げの施工例
→いくつかの写真をスライドで土壁の魅力を説明します。
こんな内容の予定、講師:河合 滋 さん。
士会の会員でもあり、左官屋さんでもある河合さん。
15:00~と19:00~の2回の講演です。
11/09: 建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)・金曜日
カテゴリ: 【建築展2007】建築セミナー
投稿者: harada
建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)・金曜日の内容の御案内です。
11月23日(金)祝日に15:00~と19:00~の2回、セミナーを開催。
「住まいづくりの者・マネーな話」
と題して、建築士3人がトークします。
金曜日という事で、住まい造りをする者が
マネー(お金)に関連する話を座談会形式で対話し、
聞き手のお客様をも巻き込むトークセッション。
設計者は、しっかりと予算を踏まえ設計業務にあたるので、
むやみやたら高額な家を造るわけではないことを知っていただく。
その為に設計における予算計画のたて方など、
個々の手法を話しながら、それを理解していただけるようなセミナー。
話が脱線すると花金の話も飛び出るかも???
担当者は、大出達弘、相場大幸、原田勝弘の三名。
そうなんです、私も入っています。
なんと責任者なんですって、・・・大丈夫か?
皆さん、心配して、見に来てネ。
11月23日(金)祝日に15:00~と19:00~の2回、セミナーを開催。
「住まいづくりの者・マネーな話」
と題して、建築士3人がトークします。
金曜日という事で、住まい造りをする者が
マネー(お金)に関連する話を座談会形式で対話し、
聞き手のお客様をも巻き込むトークセッション。
設計者は、しっかりと予算を踏まえ設計業務にあたるので、
むやみやたら高額な家を造るわけではないことを知っていただく。
その為に設計における予算計画のたて方など、
個々の手法を話しながら、それを理解していただけるようなセミナー。
話が脱線すると花金の話も飛び出るかも???
担当者は、大出達弘、相場大幸、原田勝弘の三名。
そうなんです、私も入っています。
なんと責任者なんですって、・・・大丈夫か?
皆さん、心配して、見に来てネ。
11/08: 建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)・木曜日
カテゴリ: 【建築展2007】建築セミナー
投稿者: harada
建築セミナー22日(木曜日)の内容。
「日本の木で造る日本の家」
1.日本の木、山は今。
石油価格高騰の影響や地球温暖化対策などで今注目されている日本の森林。
今、日本の山はどうなっているのか?そしてそこから生まれる国産木材とは・・。
2.日本の家はこうだった。
当たり前だが、かつては日本の木で日本の家は建てられた。
現代の住宅メーカーの家とは全く違う、メイドインジャパンの家はこうだった。
3.日本の木を使う意味。
今、注目されている国産木材。日本の木を使うことにはどんな意味があるのか?
そして日本の木をずっと使ってきた日本の大工技術とは・・。
4.日本の民家 復興と再生
世界最古の木造建築が残る日本。一方、世界で一番、家の寿命が短い日本。
現代のライフスタイルにあった現代の民家とは・・また、今も残る古い民家の再生法とは・・。
担当は、山下晋一・大石 智・中津川法雄の御三方です。
ご来場、お待ちしています。
「日本の木で造る日本の家」
1.日本の木、山は今。
石油価格高騰の影響や地球温暖化対策などで今注目されている日本の森林。
今、日本の山はどうなっているのか?そしてそこから生まれる国産木材とは・・。
2.日本の家はこうだった。
当たり前だが、かつては日本の木で日本の家は建てられた。
現代の住宅メーカーの家とは全く違う、メイドインジャパンの家はこうだった。
3.日本の木を使う意味。
今、注目されている国産木材。日本の木を使うことにはどんな意味があるのか?
そして日本の木をずっと使ってきた日本の大工技術とは・・。
4.日本の民家 復興と再生
世界最古の木造建築が残る日本。一方、世界で一番、家の寿命が短い日本。
現代のライフスタイルにあった現代の民家とは・・また、今も残る古い民家の再生法とは・・。
担当は、山下晋一・大石 智・中津川法雄の御三方です。
ご来場、お待ちしています。
11/07: 建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)・水曜日
カテゴリ: 【建築展2007】出展者より
投稿者: harada
建築セミナー(曜日で紐解く生活と建築)と題して、21日(水)は、「水」に関するセミナーです。
「雨と建築と楽しみ方」
と題して、自然環境と隔絶したハウスメーカーの建物とは、
一線を画す建築家による設計思想の提案を、
3人のトーク形式で写真などを映写しながら進めます。
担当者は、水田昌孝・小澤義一・鈴木敬の御三方。
15:00~と19:00~の2回。
ご興味のある方は、是非会場へ!
「雨と建築と楽しみ方」
と題して、自然環境と隔絶したハウスメーカーの建物とは、
一線を画す建築家による設計思想の提案を、
3人のトーク形式で写真などを映写しながら進めます。
担当者は、水田昌孝・小澤義一・鈴木敬の御三方。
15:00~と19:00~の2回。
ご興味のある方は、是非会場へ!
11/03: 前回は、こんな感じでした。
カテゴリ: 【建築展2007】出展者より
投稿者: harada
今回で4回目の建築展。
前回(前年度)、といっても今年の1月だったんですが。

こんな感じで展示されました。
年度が変わって、今回は11月。
年に2回目です。
前回(前年度)、といっても今年の1月だったんですが。
こんな感じで展示されました。
年度が変わって、今回は11月。
年に2回目です。
10/30: 静岡新聞 発
カテゴリ: 【建築展2007】出展者より
投稿者: harada
今日(30日)の静岡新聞朝刊に建築展のPRに伺ったメンバーが、写真入りで載りました。
皆さん、観て頂けたでしょうか?
みんな、にこやかだけど、顔、大きくないですか。
新聞社のカメラマンさんに、もう少し気を使ってもらえば良かったですネ。
(by 原田:みんな、ゴメンヨ~!)
皆さん、観て頂けたでしょうか?
みんな、にこやかだけど、顔、大きくないですか。
新聞社のカメラマンさんに、もう少し気を使ってもらえば良かったですネ。
(by 原田:みんな、ゴメンヨ~!)
10/29: 小澤義一
カテゴリ: 【建築展2007】出展者プロフィール
投稿者: ooide

事業所名:(有)小澤建築設計事務所
役職:代表取締役
住所:静岡県掛川市薗ヶ谷931-1
TEL:0537-24-1425
FAX:0537-24-1468
メール:lecor@mail.wbs.ne.jp
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10/29: 開催期間中のスケジュール
カテゴリ: 【建築展2007】イベントスケジュール
投稿者: ooide
開催日/平成19年11月17日(土)~25日(日)
時間/土日祝10:00~20:00 平日12:00~20:00 最終日10:00~18:00
会場/旧浜松銀行協会 浜松市中区栄町3-1
【期間中常設展示】建築作品展
展示会のメイン展示で、24名の出展者の設計思想や建築作品を、
ブースで展示紹介します。
【18(日)~24(土)の7日間】建築セミナー
―曜日でひもとく生活と建築―
建築にまつわる様々な事柄(素材の事、土地の事、お金の事等)を
建築士より解説するセミナーです。
【期間中常設展示】エキジビション
―建築模型でつくるまちなみ―
出展建築士全員の建築模型を一堂に集めた「まちなみ」が出現します。
―まちなみ写真館―
中野町を考える会による、懐かしい浜松のまちなみの写真展を開催します。
―コンペティション作品展―
建築士たちが手がけた浜松有楽街での設計コンペティションの全容を紹介します。
【期間中開店】オープンカフェ 出現!
旧銀行協会の南の庭にオープンカフェが出現。見学と合わせてお楽しみください。
【期間中の土日開催】24名の建築士による建築相談会
週末に限り出展建築士による一斉建築相談会を開催します。
時間/土日祝10:00~20:00 平日12:00~20:00 最終日10:00~18:00
会場/旧浜松銀行協会 浜松市中区栄町3-1
【期間中常設展示】建築作品展
展示会のメイン展示で、24名の出展者の設計思想や建築作品を、
ブースで展示紹介します。
【18(日)~24(土)の7日間】建築セミナー
―曜日でひもとく生活と建築―
建築にまつわる様々な事柄(素材の事、土地の事、お金の事等)を
建築士より解説するセミナーです。
【期間中常設展示】エキジビション
―建築模型でつくるまちなみ―
出展建築士全員の建築模型を一堂に集めた「まちなみ」が出現します。
―まちなみ写真館―
中野町を考える会による、懐かしい浜松のまちなみの写真展を開催します。
―コンペティション作品展―
建築士たちが手がけた浜松有楽街での設計コンペティションの全容を紹介します。
【期間中開店】オープンカフェ 出現!
旧銀行協会の南の庭にオープンカフェが出現。見学と合わせてお楽しみください。
【期間中の土日開催】24名の建築士による建築相談会
週末に限り出展建築士による一斉建築相談会を開催します。
カテゴリ: 【建築展2007】生活と建築の創造展って?
投稿者: ooide
日頃は、静岡県建築士会の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
私たちは建築の専門家集団として、地域の建物の質的向上、良質な街並みの整備、
歴史的な建築の調査保存など活動の幅を広げております。
しかし私たち建築士は、残念ながら一般の方になじみのある職種ではありません。
何故そうなのかと考えていくと、私たち建築士自身が一般の方に「建築士」という
職能を理解して頂く努力が足りなかった、
出会う場所さえ設けなかった、
というところにたどり着きました。
それならば、私たち自身が、一般の方が気軽にお越しいただける機会、
建築や設計にふれあえる場所を提供しようと、
浜松市の有形文化財の旧浜松銀行協会を会場にした「建築展」の開催が始まりました。
4回目となる今回は、総勢24名の建築士による建築作品の展示・紹介を中心とした
『生活と建築の創造展』として開催の運びとなりました。
これだけ多くの、かつ様々な専門性と得意分野を持つ建築士が一同に集まる例は、
静岡県内でも稀少な機会です。
9日間じっくりと開催する事で、より幅広い方にお越しいただき、
展示物や建築士自身とふれあうなかで、
建築士という職能とともに、豊かな社会ストック―建築―を、
共に作り続けていくパートナーとして、ご理解を深めて頂ければ幸いです。
●開催日/平成19年11月17日(土)~25日(日)
●時間/土日祝10:00~20:00 平日12:00~20:00 最終日10:00~18:00
●会場/旧浜松銀行協会 浜松市中区栄町3-1
主催=社団法人 静岡県建築士会浜松支部
共催=社団法人 静岡県建築士会中遠支部・小笠支部、中野町を考える会
後援=浜松市、浜松まちづくりセンター
私たちは建築の専門家集団として、地域の建物の質的向上、良質な街並みの整備、
歴史的な建築の調査保存など活動の幅を広げております。
しかし私たち建築士は、残念ながら一般の方になじみのある職種ではありません。
何故そうなのかと考えていくと、私たち建築士自身が一般の方に「建築士」という
職能を理解して頂く努力が足りなかった、
出会う場所さえ設けなかった、
というところにたどり着きました。
それならば、私たち自身が、一般の方が気軽にお越しいただける機会、
建築や設計にふれあえる場所を提供しようと、
浜松市の有形文化財の旧浜松銀行協会を会場にした「建築展」の開催が始まりました。
4回目となる今回は、総勢24名の建築士による建築作品の展示・紹介を中心とした
『生活と建築の創造展』として開催の運びとなりました。
これだけ多くの、かつ様々な専門性と得意分野を持つ建築士が一同に集まる例は、
静岡県内でも稀少な機会です。
9日間じっくりと開催する事で、より幅広い方にお越しいただき、
展示物や建築士自身とふれあうなかで、
建築士という職能とともに、豊かな社会ストック―建築―を、
共に作り続けていくパートナーとして、ご理解を深めて頂ければ幸いです。
(社)静岡県建築士会・浜松支部
建築展特別委員会 委員長 坂田卓也
建築展特別委員会 委員長 坂田卓也
●開催日/平成19年11月17日(土)~25日(日)
●時間/土日祝10:00~20:00 平日12:00~20:00 最終日10:00~18:00
●会場/旧浜松銀行協会 浜松市中区栄町3-1
主催=社団法人 静岡県建築士会浜松支部
共催=社団法人 静岡県建築士会中遠支部・小笠支部、中野町を考える会
後援=浜松市、浜松まちづくりセンター
10/29: 旧銀行協会へのアクセス
カテゴリ: 【建築展2007】会場へのアクセス
投稿者: ooide
会場は旧浜松銀行協会←click!!(浜松市栄町3-1)です。
公共交通機関をご利用の場合
遠州バス 9番系統(鴨江経由佐鳴台、大平台、医療センター行き)
教育文化会館西で下車 すぐ前にあります。
お車の利用の場合
東側にある「栄町パーキング」か、北側にある市営駐車場をご利用ください。
(会場に駐車場はありません)
徒歩の場合
ザザシティー前「伝馬町交差点」を西に鴨江方面に歩いて10分のところにあります。
公共交通機関をご利用の場合
遠州バス 9番系統(鴨江経由佐鳴台、大平台、医療センター行き)
教育文化会館西で下車 すぐ前にあります。
お車の利用の場合
東側にある「栄町パーキング」か、北側にある市営駐車場をご利用ください。
(会場に駐車場はありません)
徒歩の場合
ザザシティー前「伝馬町交差点」を西に鴨江方面に歩いて10分のところにあります。
10/29: 旧銀行協会のご案内
カテゴリ: 【建築展2007】会場ご案内
投稿者: ooide
ザザジティー前の大通りを西に走り、伝馬町交差点を鴨江観音方向へ少し歩くと、
右側に浜松市別館(旧浜松警察署)、左側に旧浜松銀行協会の建物が見えます。

この建物は昭和5年に完成し、当時は市内銀行の手形交換業務や、
銀行協会の会合所として使用されていました。
正面にある浜松市鴨江別館(旧浜松警察署)とともに、第2次世界大戦の被災を逃れ、
現在でも戦前の華やかさをそのままに残す貴重な建築となっています。
また、平成10年に国の登録有形文化財として登録され、
ますますその文化的価値が上がっています。

この建物の設計者は、浜松市出身で、東京駅の設計等で有名な辰野金吾に師事した中村與資平で、鍛冶町にある静岡銀行浜松営業部(旧遠州銀行本店)も設計しています。
右側に浜松市別館(旧浜松警察署)、左側に旧浜松銀行協会の建物が見えます。

この建物は昭和5年に完成し、当時は市内銀行の手形交換業務や、
銀行協会の会合所として使用されていました。
正面にある浜松市鴨江別館(旧浜松警察署)とともに、第2次世界大戦の被災を逃れ、
現在でも戦前の華やかさをそのままに残す貴重な建築となっています。
また、平成10年に国の登録有形文化財として登録され、
ますますその文化的価値が上がっています。

この建物の設計者は、浜松市出身で、東京駅の設計等で有名な辰野金吾に師事した中村與資平で、鍛冶町にある静岡銀行浜松営業部(旧遠州銀行本店)も設計しています。
10/26: 向かいの建物
カテゴリ: 【建築展2007】会場ご案内
投稿者: sakata
「旧銀行協会」の向かいにある建物。
皆さん、ご存知ですか・・・。
旧銀行協会と同年代に建設されたものです。
「鴨江別館」といわれる建物で、
現在は音楽関係のリハーサルや
練習会場として使われています。
以前は物見櫓というか塔が立っていましたいましたが、
耐震上問題があるということで、
その部分は撤去されています。
向こう三軒両隣。
「旧銀行協会」の向かいにある同時代の建物。
折角なので、今回一緒にライトアップをしようと調整中。
下の写真は、先日の事前調査で撮影したもの。
なかなか素敵な雰囲気です。

最終的にどうなることか・・・。
夜空ぬ凛と浮かび上がるか。
11月1日に再度現場で打ち合わせです。
皆さん、ご存知ですか・・・。
旧銀行協会と同年代に建設されたものです。
「鴨江別館」といわれる建物で、
現在は音楽関係のリハーサルや
練習会場として使われています。
以前は物見櫓というか塔が立っていましたいましたが、
耐震上問題があるということで、
その部分は撤去されています。
向こう三軒両隣。
「旧銀行協会」の向かいにある同時代の建物。
折角なので、今回一緒にライトアップをしようと調整中。
下の写真は、先日の事前調査で撮影したもの。
なかなか素敵な雰囲気です。

最終的にどうなることか・・・。
夜空ぬ凛と浮かび上がるか。
11月1日に再度現場で打ち合わせです。
10/26: 昭和初期の建物に響く
カテゴリ: 【建築展2007】事務局より
投稿者: sakata
今回の建築展にも、蓄音機が登場します。
しかも、2台。
建築士会の賛助会員でもある、
東海金属工業さんから出展。

前回の建築展でも、
昭和初期建造の旧銀行協会の建物に、
蓄音機の音色が響き渡りました。
開催初日と最終日に登場します。
お楽しみに!
しかも、2台。
建築士会の賛助会員でもある、
東海金属工業さんから出展。

前回の建築展でも、
昭和初期建造の旧銀行協会の建物に、
蓄音機の音色が響き渡りました。
開催初日と最終日に登場します。
お楽しみに!









