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11/22: 建築セミナー5日目(木)
カテゴリ: 【建築展2007】建築セミナー
投稿者: ooide
建築セミナー5日目の今日のお題は「日本の木で造る日本の家」。

山下さんを中心に、現在の国産材の流通状況から、
山を取り巻く環境、乾燥方法による材の使い方まで、
幅広くレクチャーして頂きました。
昔から行われていた大工さんの技である「適材適所」。
材の「種類」による振り分けにとどまらず、
目の前にある材の性格を見ながら振り分けていくからこそ「技」。
林産地の山の保全、更新は林業だけでなく、環境面から見ても重要な問題。
懐古主義のみによる国産材振興ではなく、
かといって環境面のみからだけの山林更新でもなく、
複眼的に山を見ると、まだまだやらねばならないこと山積だと感じさせられました。

山下さんを中心に、現在の国産材の流通状況から、
山を取り巻く環境、乾燥方法による材の使い方まで、
幅広くレクチャーして頂きました。
昔から行われていた大工さんの技である「適材適所」。
材の「種類」による振り分けにとどまらず、
目の前にある材の性格を見ながら振り分けていくからこそ「技」。
林産地の山の保全、更新は林業だけでなく、環境面から見ても重要な問題。
懐古主義のみによる国産材振興ではなく、
かといって環境面のみからだけの山林更新でもなく、
複眼的に山を見ると、まだまだやらねばならないこと山積だと感じさせられました。
11/21: 建築セミナー3日目(火)
カテゴリ: 【建築展2007】建築セミナー
投稿者: kurata
建築セミナー3日目のテーマは「火のある暮らし」
第二部 暖炉機能論 の様子です。

講師は伝兵衛堂(浜松市南区飯田町)の高橋さんです。

薪ストーブについてのレクチャーを受けました。

もうおなじみの浜工生の二人も熱心に聞き入っていました。
残念ながら彼らは、今日までの参加とのこと。毎日夜遅くまでありがとう。
第二部 暖炉機能論 の様子です。

講師は伝兵衛堂(浜松市南区飯田町)の高橋さんです。

薪ストーブについてのレクチャーを受けました。

もうおなじみの浜工生の二人も熱心に聞き入っていました。
残念ながら彼らは、今日までの参加とのこと。毎日夜遅くまでありがとう。
11/19: 建築セミナー2日目(月)
カテゴリ: 【建築展2007】建築セミナー
投稿者: kurata
建築セミナー2日目(月)が開催されました。
本日の講師は鈴木庄一さんです。
昨日に引き続き、参加してくれた浜工生に熱く語ってくれました。
本日も盛況でした。 明日は火曜日、テーマは「火のある暮らし」-台所進化論/暖炉機能論-です。
本日の講師は鈴木庄一さんです。
昨日に引き続き、参加してくれた浜工生に熱く語ってくれました。
本日も盛況でした。 明日は火曜日、テーマは「火のある暮らし」-台所進化論/暖炉機能論-です。
11/18: 「建築セミナー」が始まりました!
カテゴリ: 【建築展2007】建築セミナー
投稿者: sakata
開催2日目の今日から、「建築セミナー」がはじまりました。
倉田さん、小柳さん、高橋貴大さんの担当。
講師を務めたのは、若手の高橋さんです。
今日は日曜日。
「曜日でひもとく生活と建築」ということで、
今日のテーマは「自然エネルギーの有効活用」でした。
午後3時から開催の「昼の部」は途中から座談会形式で進行。
10名ほどの皆さんが参加し、楽しく充実した雰囲気。

夜の部には、昼の部に引き続き学生さん3名が参加。
若者達の熱心さには脱帽です。

どちらも会話が盛り上がり、時間延長となりました!
明日は月曜日!
テーマは「住まいづくりの月暦」。
こちらも、お楽しみに・・・。
倉田さん、小柳さん、高橋貴大さんの担当。
講師を務めたのは、若手の高橋さんです。
今日は日曜日。
「曜日でひもとく生活と建築」ということで、
今日のテーマは「自然エネルギーの有効活用」でした。
午後3時から開催の「昼の部」は途中から座談会形式で進行。
10名ほどの皆さんが参加し、楽しく充実した雰囲気。

夜の部には、昼の部に引き続き学生さん3名が参加。
若者達の熱心さには脱帽です。

どちらも会話が盛り上がり、時間延長となりました!
明日は月曜日!
テーマは「住まいづくりの月暦」。
こちらも、お楽しみに・・・。
11/13: 建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)・火曜日
カテゴリ: 【建築展2007】建築セミナー
投稿者: harada
建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)・火曜日編。
「火のある暮らし」~台所進化論/暖炉機能論~
3人の設計者が、それぞれの台所にまつわる設計作法、
エピソードなど作例を提示しながら紹介します。
人類が火を扱い、加熱調理という技術を獲得して以来、
台所は常に住居の主要な位置をしめてきました。
食文化の変遷や住居に求められる社会性によって、
様々な型値に変化してきた台所の進化論。
現代における住宅の台所とは-----
●男女の役割分担の変化、スイッチ、調理者、出入りする人々-----
●調理-給仕-食事-片付け---作業性とコミュニケーション。
場の関係。茶の文化。
●調理機器、食器、食材、道具、備品、収納、
ゴミ処理、リサイクル----
●外食産業、レトルト食品、シリアル食品、サプリメント等々--
●栄養摂取という生命維持を担う場としての台所の地位低下。
●手段としての台所から生活のメインステージとしての台所へ。
●労働と給仕とコミュニケーション、相互の身体性、連帯感
---そのものが目的となる台所そして住居。
●消費とは経済学の観点。出生-成長‐老化-死去。
生産-摂取-排泄-回帰の循環。新陳代謝=生きるということ。
●その交差点であり広場としての台所。
暖炉屋「伝兵衛堂」の高橋さんを講師に招き、
3人の設計者がからみながら暖炉にまつわる四方山話を展開します。
●物性---■機能--輻射熱、対流、熱量、調理、Co2---。
■道具--ストーブ本体、周辺器具、 煙突---。
■場所--動作、操作、周辺建材、防災----。
●精神性--空間構成、中心性、ゆらぎ、やすら ぎ、癒し、
ローテク、身体性、直接性---。
●社会性--イニシャル+ランニングコス ト、
燃料、調達、ストック、森林、エコサイクル、
供給システム---。
三人の設計士は、伊藤哲郎・高橋雅志・堀内秀哲です。
おもしろい話が聞けそうですヨ。
「火のある暮らし」~台所進化論/暖炉機能論~
3人の設計者が、それぞれの台所にまつわる設計作法、
エピソードなど作例を提示しながら紹介します。
人類が火を扱い、加熱調理という技術を獲得して以来、
台所は常に住居の主要な位置をしめてきました。
食文化の変遷や住居に求められる社会性によって、
様々な型値に変化してきた台所の進化論。
現代における住宅の台所とは-----
●男女の役割分担の変化、スイッチ、調理者、出入りする人々-----
●調理-給仕-食事-片付け---作業性とコミュニケーション。
場の関係。茶の文化。
●調理機器、食器、食材、道具、備品、収納、
ゴミ処理、リサイクル----
●外食産業、レトルト食品、シリアル食品、サプリメント等々--
●栄養摂取という生命維持を担う場としての台所の地位低下。
●手段としての台所から生活のメインステージとしての台所へ。
●労働と給仕とコミュニケーション、相互の身体性、連帯感
---そのものが目的となる台所そして住居。
●消費とは経済学の観点。出生-成長‐老化-死去。
生産-摂取-排泄-回帰の循環。新陳代謝=生きるということ。
●その交差点であり広場としての台所。
暖炉屋「伝兵衛堂」の高橋さんを講師に招き、
3人の設計者がからみながら暖炉にまつわる四方山話を展開します。
●物性---■機能--輻射熱、対流、熱量、調理、Co2---。
■道具--ストーブ本体、周辺器具、 煙突---。
■場所--動作、操作、周辺建材、防災----。
●精神性--空間構成、中心性、ゆらぎ、やすら ぎ、癒し、
ローテク、身体性、直接性---。
●社会性--イニシャル+ランニングコス ト、
燃料、調達、ストック、森林、エコサイクル、
供給システム---。
三人の設計士は、伊藤哲郎・高橋雅志・堀内秀哲です。
おもしろい話が聞けそうですヨ。
11/12: 建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)・月曜日
カテゴリ: 【建築展2007】建築セミナー
投稿者: harada
建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)・月曜日の内容。
「住まいづくり月暦 つきごよみ」
と題して、久保剛司・鈴木庄一・大石典広の御三方がセミナーを開催。
サブタイトル~まず最初に建築家を探そう。~
住まいが出来上がるまでには、様々なプロセスがあります。
その最初の一歩は信頼できる建築士を探すことです。
ご興味のある方は、15:00~と19:00~のどちらかの時間に、
来場してくださいネ。
「住まいづくり月暦 つきごよみ」
と題して、久保剛司・鈴木庄一・大石典広の御三方がセミナーを開催。
サブタイトル~まず最初に建築家を探そう。~
住まいが出来上がるまでには、様々なプロセスがあります。
その最初の一歩は信頼できる建築士を探すことです。
ご興味のある方は、15:00~と19:00~のどちらかの時間に、
来場してくださいネ。
11/11: 建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)・日曜日
カテゴリ: 【建築展2007】建築セミナー
投稿者: harada
建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)・日曜日の内容。
18日(日)のセミナー初日となります。
「お日さま さまさま」
と題して、・・・・住まいを取り巻く自然環境は、
実は宇宙からの大きなエネルギーによって満ちています。
そのエネルギーのひとつが、日曜日のテーマ「お日さま」、
すなわち「太陽」です。
太陽は、はるか1億4959万7870kmの彼方から
「光」と「熱」エネルギーを地上に送っています。
この内、熱エネルギーから気象が生まれ、
「風」や「雨」を作り出しているのです。
こうした「光」「熱」「風」「雨」のエネルギーを上手に取り込んだり、
遮ったりできれば、住まいの電気やガス、そして水を節約し、
快適に暮らせる室内環境をつくり出すことができるのです。
自然エネルギーを上手に利用するというスタンスの建築があります。
建築家や研究者が集まり、
PLEAという国際会議が毎年開かれています。
日本国内でも、1989年奈良、1997年釧路で開催されました。
この建築セミナーでは、具体的なプランニング例から、
この考え方に迫ってみたいと思います。
(参考)
地球に到達した太陽光線の1時間あたりの総エネルギー量は
20世紀後半の世界の1年間で消費されるエネルギーに匹敵します。
そのエネルギーの地上での内訳は、
・地上で熱に変わってしまうエネルギーは約45%
・海中に蓄えられるエネルギーは20数%
・風や波を動かす原動力へ変わるエネルギーは0.2%程度
・光合成に使われるエネルギーは0.02%程度
・宇宙へ反射してしまうエネルギーは30%程度
倉田裕司・小柳啓幸・高橋貴大の御三方が担当なのですが、
さて誰が話を聞かせてくれるか?
会場で、お待ちしております。
15:00~と19:00~の二回開催。
18日(日)のセミナー初日となります。
「お日さま さまさま」
と題して、・・・・住まいを取り巻く自然環境は、
実は宇宙からの大きなエネルギーによって満ちています。
そのエネルギーのひとつが、日曜日のテーマ「お日さま」、
すなわち「太陽」です。
太陽は、はるか1億4959万7870kmの彼方から
「光」と「熱」エネルギーを地上に送っています。
この内、熱エネルギーから気象が生まれ、
「風」や「雨」を作り出しているのです。
こうした「光」「熱」「風」「雨」のエネルギーを上手に取り込んだり、
遮ったりできれば、住まいの電気やガス、そして水を節約し、
快適に暮らせる室内環境をつくり出すことができるのです。
自然エネルギーを上手に利用するというスタンスの建築があります。
建築家や研究者が集まり、
PLEAという国際会議が毎年開かれています。
日本国内でも、1989年奈良、1997年釧路で開催されました。
この建築セミナーでは、具体的なプランニング例から、
この考え方に迫ってみたいと思います。
(参考)
地球に到達した太陽光線の1時間あたりの総エネルギー量は
20世紀後半の世界の1年間で消費されるエネルギーに匹敵します。
そのエネルギーの地上での内訳は、
・地上で熱に変わってしまうエネルギーは約45%
・海中に蓄えられるエネルギーは20数%
・風や波を動かす原動力へ変わるエネルギーは0.2%程度
・光合成に使われるエネルギーは0.02%程度
・宇宙へ反射してしまうエネルギーは30%程度
倉田裕司・小柳啓幸・高橋貴大の御三方が担当なのですが、
さて誰が話を聞かせてくれるか?
会場で、お待ちしております。
15:00~と19:00~の二回開催。
11/10: 建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)・土曜日
カテゴリ: 【建築展2007】建築セミナー
投稿者: harada
建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)の土曜日の内容です。
11月24日に開催。
「見直そう!土と左官技術」
と題して、左官屋さんが話をしてくれます。
1)土とは?
2)土と左官
3)なぜ土が左官で使用されなくなったか?
・均一でない
・高い
・時間がかかる
・分かりづらい
・樹脂の登場
→土系材料と樹脂系材料を直に触ってもらう。
4)また、なぜまた土が見直されているか?
・機能
・風合い
・自然素材
→調湿実験?
5)土を使った仕上げの施工例
→いくつかの写真をスライドで土壁の魅力を説明します。
こんな内容の予定、講師:河合 滋 さん。
士会の会員でもあり、左官屋さんでもある河合さん。
15:00~と19:00~の2回の講演です。
11月24日に開催。
「見直そう!土と左官技術」
と題して、左官屋さんが話をしてくれます。
1)土とは?
2)土と左官
3)なぜ土が左官で使用されなくなったか?
・均一でない
・高い
・時間がかかる
・分かりづらい
・樹脂の登場
→土系材料と樹脂系材料を直に触ってもらう。
4)また、なぜまた土が見直されているか?
・機能
・風合い
・自然素材
→調湿実験?
5)土を使った仕上げの施工例
→いくつかの写真をスライドで土壁の魅力を説明します。
こんな内容の予定、講師:河合 滋 さん。
士会の会員でもあり、左官屋さんでもある河合さん。
15:00~と19:00~の2回の講演です。
11/09: 建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)・金曜日
カテゴリ: 【建築展2007】建築セミナー
投稿者: harada
建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)・金曜日の内容の御案内です。
11月23日(金)祝日に15:00~と19:00~の2回、セミナーを開催。
「住まいづくりの者・マネーな話」
と題して、建築士3人がトークします。
金曜日という事で、住まい造りをする者が
マネー(お金)に関連する話を座談会形式で対話し、
聞き手のお客様をも巻き込むトークセッション。
設計者は、しっかりと予算を踏まえ設計業務にあたるので、
むやみやたら高額な家を造るわけではないことを知っていただく。
その為に設計における予算計画のたて方など、
個々の手法を話しながら、それを理解していただけるようなセミナー。
話が脱線すると花金の話も飛び出るかも???
担当者は、大出達弘、相場大幸、原田勝弘の三名。
そうなんです、私も入っています。
なんと責任者なんですって、・・・大丈夫か?
皆さん、心配して、見に来てネ。
11月23日(金)祝日に15:00~と19:00~の2回、セミナーを開催。
「住まいづくりの者・マネーな話」
と題して、建築士3人がトークします。
金曜日という事で、住まい造りをする者が
マネー(お金)に関連する話を座談会形式で対話し、
聞き手のお客様をも巻き込むトークセッション。
設計者は、しっかりと予算を踏まえ設計業務にあたるので、
むやみやたら高額な家を造るわけではないことを知っていただく。
その為に設計における予算計画のたて方など、
個々の手法を話しながら、それを理解していただけるようなセミナー。
話が脱線すると花金の話も飛び出るかも???
担当者は、大出達弘、相場大幸、原田勝弘の三名。
そうなんです、私も入っています。
なんと責任者なんですって、・・・大丈夫か?
皆さん、心配して、見に来てネ。
11/08: 建築セミナー(曜日でひもとく生活と建築)・木曜日
カテゴリ: 【建築展2007】建築セミナー
投稿者: harada
建築セミナー22日(木曜日)の内容。
「日本の木で造る日本の家」
1.日本の木、山は今。
石油価格高騰の影響や地球温暖化対策などで今注目されている日本の森林。
今、日本の山はどうなっているのか?そしてそこから生まれる国産木材とは・・。
2.日本の家はこうだった。
当たり前だが、かつては日本の木で日本の家は建てられた。
現代の住宅メーカーの家とは全く違う、メイドインジャパンの家はこうだった。
3.日本の木を使う意味。
今、注目されている国産木材。日本の木を使うことにはどんな意味があるのか?
そして日本の木をずっと使ってきた日本の大工技術とは・・。
4.日本の民家 復興と再生
世界最古の木造建築が残る日本。一方、世界で一番、家の寿命が短い日本。
現代のライフスタイルにあった現代の民家とは・・また、今も残る古い民家の再生法とは・・。
担当は、山下晋一・大石 智・中津川法雄の御三方です。
ご来場、お待ちしています。
「日本の木で造る日本の家」
1.日本の木、山は今。
石油価格高騰の影響や地球温暖化対策などで今注目されている日本の森林。
今、日本の山はどうなっているのか?そしてそこから生まれる国産木材とは・・。
2.日本の家はこうだった。
当たり前だが、かつては日本の木で日本の家は建てられた。
現代の住宅メーカーの家とは全く違う、メイドインジャパンの家はこうだった。
3.日本の木を使う意味。
今、注目されている国産木材。日本の木を使うことにはどんな意味があるのか?
そして日本の木をずっと使ってきた日本の大工技術とは・・。
4.日本の民家 復興と再生
世界最古の木造建築が残る日本。一方、世界で一番、家の寿命が短い日本。
現代のライフスタイルにあった現代の民家とは・・また、今も残る古い民家の再生法とは・・。
担当は、山下晋一・大石 智・中津川法雄の御三方です。
ご来場、お待ちしています。
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