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11/20: 鴨江別館

投稿者: sakata
鴨江別館は、建築展会場「旧浜松銀行協会」の向かいにあります。

「旧浜松銀行協会」を奥さんと例えるならば、
「鴨江別館」は、男性的で力強い、頼れる「親父」といった印象。



左手「鴨江別館」。右手「旧浜松銀行協会」。
昭和初期に生まれた夫婦の様。
鴨江別館が3つ違いの年上だとか・・。




人は歳を取ります。
建物も歳を取ります。

人は歳を取り、健康診断をすれば、総てが健康と云えないかも知れません。
建物も歳を取り、耐震診断をすれば、同じように総てが問題がないと云えないかも知れません。


診断をして、結果が良くなければどうするでしょう。
人の場合は、他から命を絶たれることは有りません。
可能な限り、今の姿のままで治療が施されるでしょう。

建物の場合は・・・。
今の姿を全く変えて、命を残すか。
或いは、他者から命を絶たれるか・・・。



建物は人命を守ると同時に、
人々の記憶を紡いでいます。

建物の命を安易に絶つことは、
人々の記憶も同時に消し去ることになるかと思います。


建築展の出展者は、
ライトアップされた「鴨江別館」を見ながら、
何となく、そんなことを感じちゃうんだな~。





投稿者: harada
本日、午前十時より建築展が開催されました。

受付で、日建工科専門学校の女の子がお手伝いしてくれています。


土日祝日は、カフェもオープン。
コーヒー、紅茶、マフィンをどうぞ!

カフェも、お手伝いしてくれています。
(平日は、セルフでコーヒーが飲めます。)

展示ブースは、こんな感じです。


25日(日)まで、開催しています。

11/16: 看板設置

投稿者: harada
会場前にデカイ看板が設置されました。

通りがかりの人にも、よ~くわかります。


なかなか、カッコいいです。

しかし、・・・・・裏から覗かないでネ。
投稿者: ooide
出展者のおおいでです。
今週末は待ちに待った建築展。
ただいま展示物制作の最終追い込み中です。

それととともに、現在進行している物件の「建て方」があったのでご紹介します。
残念ながら、場所は浜松ではなく東京都西多摩郡瑞穂町。
東京とは言っても、青梅にほど近いのどかな住宅地です。



建て方は、地鎮祭に続く大きな節目となる工程です。

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投稿者: harada
建築展開催まで、あとチョット!
土曜日から開催です。

金曜日には、運び込みとセッティング。
個人の展示ブースを造るのも今日と明日の2日間のみ、・・・・!

みんなラストスパートだろうと思います。

今回、会場の旧銀行協会を設計した中村與資平さんの大学時の卒業設計も展示されます。


建築展の委員長が作成!
ご苦労様です。


投稿者: harada
建築セミナー(曜日で紐解く生活と建築)と題して、21日(水)は、「水」に関するセミナーです。

「雨と建築と楽しみ方」
と題して、自然環境と隔絶したハウスメーカーの建物とは、
一線を画す建築家による設計思想の提案を、
3人のトーク形式で写真などを映写しながら進めます。

担当者は、水田昌孝小澤義一鈴木敬の御三方。

15:00~と19:00~の2回。

ご興味のある方は、是非会場へ!
投稿者: harada
今回で4回目の建築展。

前回(前年度)、といっても今年の1月だったんですが。

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こんな感じで展示されました。

年度が変わって、今回は11月。
年に2回目です。
投稿者: harada
今日(30日)の静岡新聞朝刊に建築展のPRに伺ったメンバーが、写真入りで載りました。

皆さん、観て頂けたでしょうか?

みんな、にこやかだけど、顔、大きくないですか。
新聞社のカメラマンさんに、もう少し気を使ってもらえば良かったですネ。

(by 原田:みんな、ゴメンヨ~!)
投稿者: harada
テストを兼ねて、投稿。

昨日、静岡へ本会の委員会に行っているあいだに、ブログ投稿用のユーザー名とパスワードが届いていたので、お試し投稿です。

専攻建築士等推進特別委員会、建築展に出展される小笠支部の高橋さんも、ご一緒でした。

委員会でPRしてきました。
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