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7月の技術見学会の研修レポート 事業委員会 市川裕一 日 時 7月18日 ( 金 ) 7:30〜 見学先 午前 ・三菱電機株式会社 稲沢製作所「SOLAE」EV試験塔 午後 ・三岸節子記念美術館 ・ミッドランドスクエアを含む名古屋駅周辺
朝、浜松駅に集合し、飯尾支部長・金原副支部長・竹山副支部長・大中本会理事・事業委員会・賛助会員・一般会員・オブザーバーを含め 31 名の人数で西インターより名古屋に向けて出発。バスの中で研修の主旨説明があり愛知県稲沢市菱町 1 丁目・「三菱電機活沢製作所」に向かいました。 エレベーターのショールームで「 SOLAE 」という高さ 173 mの建物に入り、展望台まで一気に上昇しました。 十円玉を床に置き、下降中倒れないことを立証し、ゆれが非常に少ないことに感動し、あらためて日本のエレベーター技術の素晴らしさを学びました。
次に愛知県一宮市小信中島にある「三岸節子記念美術館」に向かい、実際に設計に携わった渇Y野設計の方ら講演をいただき、見学させて頂きました。 当時の貴重な設計図も資料として提供して頂きました。
次に名古屋市中村区名駅にある「ミッドランドスクエア豊田・毎日ビルディング」に入り、日本初のダブルデッキシャトルエレベーター(三菱製)に乗り 247 mの世界へ一気に上昇し名古屋市内を一望しました。 名古屋のデートスポットとして夜の夜景が素晴らしいようです。
眼下には名古屋駅前の「モード学園スパイラルタワーズ」がそびえていて、 ねじれた超高層ビルが人目をひきつけていましたね。
この研修を終えて、会員相互の親睦と、個人個人の探究心がさらに磨きがかかったような気がしてきました。事業委員会の一員として非力ながら同行させていただき、会員皆様と楽しい時間を共有できて本当にありがとうございました。 |
2008年度 技術見学会 (名古屋)の 参加者募集 (2008.06.06) |
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平成20年度 技術見学会申込書
主 催 : (社)静岡県建築士会・浜松支部 事業委員会 協 賛 : 〃 賛 助 会
日頃は建築士会の活動に対しましてご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。 さて、この度の技術見学会ですが、今話題の名古屋駅周辺での再開発最前線の超高層建築物に加え、 世界一の高さのエレベーター試験塔体験など、現在の最先端建築技術の見学、更には文化施設として 女性洋画家の先駆者でもある三岸節子氏の記念美術館で建物と併せて美術品を御堪能下さい。 限られた時間の中で充実した見学会となるように企画致しました。多数のご参加をお待ちしており ますので、是非お申し込み下さい。
日 時: 平成 20 年 7 月 18 日(金) 日 程: 7:15 浜松駅アクト南前集合― 7:30 出発(乗車)― 8:00 浜松西 IC 発(乗車)― 見学地 10:00 三菱電機稲沢製作所 SOLAE /世界一の高さのエレベーター試験塔体験 ショールーム見学/クラブハウスにて昼食(名古屋名物含む会席料理)― 13:30 三岸節子記念美術館( 第 6 回愛知まちなみ建築賞受賞) ― 15:00 名古屋駅前 ミッドランドスクエア/三菱担当者によるエレベーター解説 モード学園スパイラルタワーズ(一般開放エリア内) ― 18:45 浜松西 IC (降車)― 19:15 浜松駅アクト南前解散(降車) 参加費: 会員 ¥3,500 非会員 ¥4,000 ※会費は当日徴収させて頂きます。 (交通費・三岸節子記念美術館入館料・昼食代を含みます) 募集定員: 35名 (申込み多数の場合は FAX申込み先着順 と致します) 申込み先: (社)静岡県建築士会・浜松支部 事務局 FAX 053−454−9030 平成 20 年 7 月 7 日(月)までに必要事項を記入の上、 FAX にて事務局まで お申し込み下さい。 ※スケジュール詳細につきましては、後日参加者にご連絡させて頂きます。 また、1週間以内のキャンセルにつきましては参加費の半額のご負担をお願い致します。 ※当日の三菱電機 稲沢製作所「 SOLAE 」試験塔/ショールーム 見学までは、飲酒をご遠慮願います。 尚、不明な方は事業委員会 鈴木へ御連絡下さい (411-0274)
平成 20 年度 技術見学会 参加申込書
氏 名: 勤務先:
住 所: 参加人数:
携帯電話: 自宅電話: FAX:
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2007年度 技術見学会「旭化成へーベル穂積工場」 報告(2008.02.27) |
St.Domonique 前にて (今回34名の参加) 本年の技術見学会は、2月15日(金)、「旭化成ヘーベル穂積工場 〜 瞑想の森」の企画でした。 酒類等の差し入れをくださった方々、より楽しい見学会となり、誠にありがとうございました。
■旭化成ヘーベル穂積工場では、「実際に ALC 版が出来上がるまでの工程を見学後、プロジェクターにて、 E −ディフェンスによる加振実験の映像講義」の内容でした。 工場での製造過程でアルミ粉を混入し発泡させ、ある程度硬化した後、ピアノ線によるカットの工程は、なるほどね〜、と。建設現場等で建材としての ALC 版を、違った視点から見る事が出来、いろいろと参考になった体験でした。 この工場では、1日に 2000 枚程の ALC 版を製造しているそうですが、その全てを最終ラインにて、検品しているそうで、品質管理は徹底しているようです。バス乗車後、お楽しみのアルコール解禁だ…
ステーキはまだかな・・・ 寒かった市営斎場 美しいなあ すごいキャンチ ■昼食は、サン・ドミニークにて美味しいワイン&料理。食後オーナーさんと、少しお話しをさせていただき、その最後に「竣工後のアフターはとても大切ですよ」の一言は、心にしみたなぁ…。
■その後、瞑想の森へ到着。雪が降り、傘を持参しなかった事を後悔しつつ、伊東豊雄建築設計事務所 設計「市営斎場」風除室前に集合。 雑誌とは違い、肉眼で見た「曲面屋根のボリューム感」には圧倒。 夜間のライトアップは見られませんでしたが、日中でも局面屋根の浮遊感は、とても言葉では表現出来ないほど美しいものでした。しかし、型枠工程時には、さぞ大変だった事でしょう。 各務原市の市担当者に立会っていただき、運良く内部も見学、実際の竣工図も見る事が出来ました。
■帰路も往路と同じく、ゲーム王の安達さんが実力を発揮、車内は楽しいまま浜松へ到着。 有意義な技術見学会は、参加者皆様の御協力もあり、無事終了しました。
来年度の技術見学会、建築探訪、も魅力あふれる企画となるよう努力してまいります。 次回も皆様の御参加を心よりお待ちしております。 事業委員会 大石 典広 |
2007年度 「行政打合会・新技術講習会」 |
本年度も例年同様、行政打合会・新技術講習会が1月17日、名鉄ホテルにて開催されました。 行政打合会では、浜松市役所の皆様より昨年改正された建築基準法の施工後の状況・運用の 説明、市街化調整区域における開発許可制度の運用基準の見直し、及び大規模集客施設の立地 についてなど現在注目しなければならない内容の説明があり、 浜松市消防本部予防課江間様からも消防法改正ねど我々の業務に直接影響のある興味深い話が ありました。 新技術講習会では賛助会3社の皆様から新商品などのPRをして頂き、有意義な講習会となりました。 来年も更に内容の濃い講習会にしていけるよう企画していきたいと思います。 準備等に時間を費やして頂いたスタッフの皆様お疲れ様でした。 事業委員会 木村高基
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2007年度 「行政打合会・新技術講習会」及び「新年懇親会」開催の案内 |
| 日時 平成20年1月17日(木) 行政打合会・新技術講習会 13:15〜17:45 (13:00受付開始) 新年懇親会 18:00〜20:00 (17:45受付開始) 場所 浜松名鉄ホテル 会費 行政打合会・新技術講習会 2,000円 新年懇親会 5,000円 両方出席 6,000円 行政打合会内容 ・建築基準法、建築士法の改正について ・市街化調整区域における開発許可制度の運用基準(許可基準)の見直し ・大規模集客施設の立地について ・小規模社会福祉施設の関係法令の改正について ・消防同意書の注意事項について 詳細・申込書は こちらから
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2007 建築探訪[大阪・芦屋の旅] |
| 私事ですが、前回の「東京・横浜」に続き2度目の参加となります。 前回は、 2 日目に体調を崩してしまい昼食も食べられず、つらい建築探訪となりましたが、 プラダブティック青山店の外観は、印象度が高く今でも頭に残っています。 そんなわけで、今回の建築探訪では体調が一番の心配事でしたが、なんとか無事に過ごすことができました。 一日目の昼食は、甲子園球場近くのホテルでしたが、そこまでの車中から実をつけた 「ヤマモモ」を発見(街路樹の中の一本)「わっ!」と思いました。実をつけるのは知っていましたが、実際に見るのは初めてでした。 見学場所であるヨドコウ迎賓館でも実をつけた「やまもも」を発見。通路沿いに実が落ち、食べる人は誰もいない感じ、「あ〜、もったいない!」 迎賓館玄関前で全体写真、大谷石の細工が印象的。建物の中に入るとなぜか頭をすくめたくなる感じ。鴨居の高さが約 173 〜 174 cm (自分の身長から想定)と低いせいか? 事業委員会から事前に配布された資料の通り、 4 階建でありながら「階」を感じさせない。 ( 3 ̄4 段の階段を多用しているためか、自分が今何階にいるのかわからなくなる。) 廊下から和室にはいる4段の階段が大谷石、廊下は見学用にカーペット敷き、その下は?と思いましたが、板張りでした。 2 日目は朝から雨、なんばパークスは最上階から公園づたいに見学するつもりでしたが、 雨を避けるため途中で建物内に入ってしまいました。(見学は自由行動) 花の開花時期だったので、カサが必要でない状況であれば良かったのに、残念! 車中でのゲーム大会は、自分も今度利用させてもらおうと思いました。(サッカーゲームはなんとかなるかもしれないけど、野球ゲームはたぶんお手上げ・・・。) 大盛況のゲーム大会でした。
最後になりましたが、酒類等多くの寄贈をいただきありがとうございました。
ヨドコウ迎賓館 ヨドコウ迎賓館
なにわの海の時空間 なにわの海の時空間
なにわの海の時空間 なんばパークス
日 時 平成19年6月23日(土)〜24日(日) 天 候 1日目:快晴 2日目:朝から雨一時曇り 参加人数 27名(内ご夫婦での参加3組)
[見学地等] 1 日目 甲子園球場近くのホテル(名前は忘れました):ランチバイキング ヨドコウ迎賓館(設計者:フランク・ロイド・ライト) LVMH大阪(設計:隈研吾建築都市設計事務所) サッカー観戦 17 名(希望者) 2 日目 ヘリ遊覧飛行:キャンセル ( 希望者全員 ) (飛行は可能でしたが、視界不良及び高速道路で事故渋滞に遭遇のため) なにわの海の時空館 ハイアットリージェンシー:昼食(和食) なんばパークス
事業委員会 森松 昇 |
2007 建築探訪[大阪・芦屋] 参加募集 |
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| 日頃は建築士会の活動に対しましてご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。 今回の建築探訪は「大阪・芦屋の旅」を企画致しました。なんばパークス ( ジョン・ジャーディ ) LVMH 大阪 ( 隅研吾 ) 、 ヨドコウ迎賓館 ( 旧山邑邸 ) ( フランク・ロイド・ライト ) をメインに考えています。 近代建築と重要文化財建築をお楽しみ下さい。 翌日は、探訪初企画 ヘリ遊覧です、 上空より USJ ・海遊館 ( 天候により明石大橋も ) を堪能して下さい。 なお、夕食は サッカー観戦 を兼ねながら、昼食は ハイアットリージェンシー を予定しています。 探訪の常連さん 、BB会の方々、 今回初めてとい う方大歓迎です、皆様の参加をお待ちしております。
日 時 : 平成 19 年 6 月 23 日(土)〜 24 日(日) 宿泊先 : 大阪フローラルイン難波(シングル、一部ツイン) 参加費 : 27,000円(浜松支部会員以外の方は ¥30,000円) ( サッカー観戦を希望されない方は−5,000円 ヘリ遊覧 を希望されない方は−3,000円 ) ( 天候によりヘリコプターが飛行中止の場合は、なにわの海の博物館を予定、費用は後日精算します。 ) (交通費、宿泊費、朝食1回、昼食2回、夕食1回、各施設入館料を含みます) ※会費は当日徴収させて頂きます。 募集定員 : 35名(多数の場合は FAX申し込み先着順 と致します。) 申込 : 平成19年6月4日(月)までにFAXにてお申し込みください。 申 込 先 :(社)静岡県建築士会・浜松支部 事務局 FAX 053−454−9030 ※ 詳細につきましては、後日参加者にご連絡させて頂きます。 詳しくはこちらのファイルをご参照下さい。
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地質資料 |
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事業委員会では企画段階での地質資料として、 浜松市周辺のボーリングデータを収集、保管、開示しています。必要な場所付近のデータが有るか検索確認の上、事務局まで来局してください。
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