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鴨江別館写真展+シンポジュウム
浜松支部まちづくり委員会が中心と なって、 それまで、見向きもされなかった80 歳のこの建 物が、まずは建築士会の面々から街行く人々、それぞれのなかで対象化
浜松市フォルテ1階.PM2:00〜4:30
まちづくり委員会 伊藤哲郎
ギャラリーモールでの展示 シンポジウム会場
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[鴨江別館保存と活用に向けての展示会 + シンポジウム]
昭和3年に完成した鴨江別館(当時、浜松中央警察署)の建築史、文化史、郷土史的価値を掘り起こすとともに 空襲による被害の激しかった浜松に残された貴重な近代建築の遺産として 広く市民の皆さんにその存在を知ってもらうため、展示会とシンポジウムを行います。
鴨江別館パネル展示会 2008年(8/7〜8/9) ギャラリーモール (8/10)フォルテガーデンにて シンポジウム 2008年(8/10) 14:00〜16:30 フォルテホールにて テーマ:浜松の近代建築の現状と鴨江別館/保存と活用に向けて パネリスト 建築史研究者:土屋和男/常葉学園大学 (社)静岡県建築士会・景観整備機構:塩見寛 (社)静岡県建築士会会長:大澤稔
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〜 鴨江別館にて 〜
主催:静岡県建築士会浜松支部・まちづくり委員会
完成した建築を記録として残したい。 建て主さんに、記念として竣工写真を渡してあげたい。 けれども、カメラの腕前には自信がない・・・。 日常業務の中で、そんな思いを持たれたことはありませんか?
まちづくり委員会では、浜松在住のプロカメラマン上田明さんを講師としてお招きし、「建築写真教室&撮影会」を開催します。写真撮影会の会場は、旧浜松銀行協会の向かいにある「鴨江別館」。昭和初期に建てられた RC 造の建物です。 今回の「建築写真教室」は、今年の8月上旬に遠鉄百貨店北側ギャラリーモールで開催予定の「鴨江別館保存活用の写真展」に向けた撮影準備作業でもあります。プロカメラマンは如何にして被写体に向かうのか、構図は、露出は、シャッタースピードは・・・。実際の撮影現場に立会い、会話を交わし、自らも被写体にレンズを向けることで、皆さんの写真の腕前をワンランク上げてみましょう。
一眼レフ等のカメラに関わらず、普段皆さんが使用されているデジタルカメラ等についても、撮影方法の基本やコツについてお話して頂きます。お楽しみに!
日 時 :平成 20 年 6 月 22 日 13 : 30 〜 場 所 :鴨江別館 (浜松市中区鴨江町1) 参 加 費 :2000円/人(会員) 3000円/人(非会員) 持 物 :カメラ(種類は問いません) 定 員 :20名(定員になり次第締め切り)
参加費は、当日会場にて徴収します。 お車で来場の方は、鴨江別館北の市営駐車場、旧銀行協会東の立体駐車場をご利用下さい。 申し込み締め切り 平成 20 年 6 月 16 日(月) 雨天決行。(雨天の場合は、屋内の写真を撮影します)
申し込み先( FAX : 053-454-9030 )
社団法人静岡県建築士会・浜松支部事務局 TEL:053-454-9004 お名前 : 勤務先 : 電話番号: 会員、非会員の別: ・会員 ・非会員 (丸印を付けて下さい) |
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笠井のまちづくり幻灯会報告 建築士会浜松支部まちづくり特別委員会
まちづくり特別委員会では、数年前より、浜松まちづくりセンターとの協力の中、笠井のまちなみ調査などを行い、今後の笠井のまちなみを良くしてゆくきっかけとなればと活動してきました。そして、前回の笠井夏祭りイベンに続き、 11 月 28 日の夜、旧笠井郵便局で、「まちづくり幻灯会/延藤安弘さんが笠井で語る」実施しました。 延藤さんは、幻灯会では「現代の語り部」「まちづくり講談師」などと呼ばれる方で、千葉大教授など歴任されながら、各地の住民まちづくり活動をされています。 当日は使い慣れないスライドプロジェクター2台によるお話で少し問題もありましたが、やはり、パソコンからの映写では出せない雰囲気が、開場の雰囲気とも相まって、とても良い感じの中で、お話を伺う事ができました。 どんなまちにも宝物があり、それを見付け、もっとまちを好きになろうとする自然な気持ちから、住民の気持ちでまちはどんどん良くなるといいうようなお話、また大切なのは、「楽しさや遊び心の連鎖」「風の人(よそもの)と土の人(地域の住民)の出会い」また「嫌なトラブルをエネルギーに変えてゆく」ことだというお話が締めくくりとなりました。 建築士会浜松支部としても、今後の「景観整備機構」の動きなどの中で、住民まちづくりの能力を問われてゆく事になると思いますし、延藤さんのお話は大変勉強にもなり、元気づけられたような気がします。 やはり、まちを良くするのは、住民がまちを好きになりもっと好きになれるようにしたいと願う事、 そして、どんなまちにも好きになれる宝物が眠っているということ。 その意味では、もう少し笠井の住民の皆さんの参加が欲しいな、というところですが、我々の活動を継続することで、少しづつでも広がりが出ればと思っています。 まちづくり特別委員会委員長 長谷守保
延藤さん講演風景 延藤さん直筆の行灯看板 |
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まちづくり幻灯会/延藤安弘さんが笠井で語る 2006.11.13 |
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建築士会浜松支部では、数年前より、浜松まちづくりセンターとの協力の中、笠井のまちなみ調査などを行い、今後の笠井のまちなみを良くしてゆくきっかけとなればと活動してきました。また、笠井夏祭りに合わせ、まちなみ調査の成果などを展示し、これからの笠井のまちなみ等について語り交流する場をつくり、地域との交流も行いました。 今回は、今後の笠井でのまちなみへの意識を育むため、延藤安弘さんを講師に幻灯会を企画しました。是非気楽にご参加ください。(会場は寒いので防寒をよろしくお願いします)
日時:2006年11月28日(火) 19:00〜幻灯会21:00まで(展示は18:00より) 場所:旧笠井郵便局(浜松市笠井町262) 展示:笠井のまちなみ連続立面図、こうじや、郵便局実測図などパネル展示 幻灯会:延藤さんが地域によるまちづくりについてスライドで熱く語ります これからの笠井のまちを皆さんで少しずつでも良くしてゆきましょう! そのために、どんなことからできるか皆さんで考えましょう!
■延藤安弘さん■ 大阪に1940年生れる。北海道大学工学部建築工学科卒業、京都大学大学院修了。熊本大学教授等を経て、1997年千葉大学教授。 2003年「まちの縁側育くみ隊」代表理事、2005年愛知産業大学大学院教授。 京都のコーポラティブ住宅ユーコート、熊本のMポート、神戸の真野地区まちづくり、世田谷まちづくり等、全国各地の住民主体の住まい・まちづくりに関っている。 主な著書に『こんな家に住みたいナ…絵本にみる住宅と年』、『まちづくり読本…こんな町に住みたいナ』、『これからの集合住宅づくり』(以上、晶文社)、『集まって住むことは楽しいナ…住宅でまちをつくる』(鹿島出版会)、共著『まちはこどものワンダーランド…これからの環境学習』(風土社)、『「まち育て」を育む──対話と協働のデザイン』(東京大学出版会)などがある。 〈幻灯会〉では「現代の語り部」「まちづくり講談師」などと呼ばれている。 建築士会浜松支部まちづくり特別委員会 共催:日本都市計画家協会静岡支部
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笠井夏祭り交流イベント報告 2006.08.28 |
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まちづくり特別委員会では、数年前より、浜松まちづくりセンターとの協力の中、笠井のまちなみ調査などを行い、今後の笠井のまちなみを良くしてゆくきっかけとなればと活動してきました。そして、今回は8月16日の笠井夏祭りに合わせ、まちなみ調査の成果などを展示し、これからの笠井のまちなみ等について語り、地域と交流を図るイベントを、旧笠井郵便局をお仮りして実施しました。 展示内容としては、笠井のまちなみ連続立面図、郵便局やこうじやの実測図、また建築WEEKの「まちなみ写真展」などパネル展示を行うとともに、まちなみ等をプロジェクターにて壁面に投影しました。 また、普段入る事ができない建物であり、また昔の郵便局としての懐かしさからか、多くの方が内部の見学を希望し、来場されました(約300名程)。来場者には、建築士会のPR団扇を配布し、交流を図ることができたと思いますし、今後の笠井のまちなみづくりのきっかけのために、良い形で活動をつなげてゆけるのではと期待しています。 (まちづくり特別委員会委員長 長谷守保)
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笠井のまちなみ調査/夏祭り交流イベント 2006.07.24 |
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建築士会浜松支部まちづくり特別委員会 共催:日本都市計画家協会静岡支部 まちづくり特別委員会では、数年前より、浜松まちづくりセンターとの協力の中、笠井のまちなみ調査などを行い、今後の笠井のまちなみを良くしてゆくきっかけとなればと活動してきました。今回は、笠井夏祭りに合わせ、まちなみ調査の成果などを展示し、これからの笠井のまちなみ等について語り交流する場をつくり、地域との交流も図れればと思います。 日時:2006年8月16日(水)15:00〜21:00(13:30より準備) 場所:旧笠井郵便局(浜松市笠井町262) ■内容■ <展示>笠井のまちなみ連続立面図、こうじや実測図、郵便局実測図 建築WEEK「まちなみ写真展」などパネル展示 さまざまなまちなみ等をプロジェクターにて投影) <建物見学会>時間内随時希望者には建物内を案内する <交流会>飲食をしながら、これからの笠井のまちなみ等を語る 来場者には、建築士会のPR資料(団扇など)配布する 来場者にも飲食を軽く振るまい、交流を図る
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笠井「こうじや」の保存イベント報告 2006.06.07 |
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数年前より、まちづくり特別委員会では、浜松まちづくりセンターとの協力の中、笠井のまちなみ等の調査を行ってきました。また、今後は、まちづくり特別委員会が今までの活動を引き継いでゆきます。 そして、その中で、こうじやにお一人で住われてきたおばあさんが亡くなり、建物の取り壊しが危惧される中、相続が決まり、当面は保存されたいとの所有者側のご要望もあり、補修工事等への協力の中で、それらの工事などに関連して、まちなみ全体の保存につながるような地域との連携へつなげるべく、イベントなどを企画開催してゆこうと考え、5/25(木)の午後より、こうじやにて、建物の 掃除、倉(取り壊し予定)の収蔵物運びと見学会を実施しました。 まちづくり特別委員会委員 5 名、支部会員 8 名、大和田まちづくりセンター長、大学生2名と、所有者の今岡さんたちで、倉の中の捨てないものを選別し、その後、こうじやの1階2階の清掃やゴミ出しを行いました。かなりな重労働ではありましたが、すっかりきれいになった建物を前に、また今岡さたちにも大変感謝され、報われる気持ちでした。 今後はイベント等の際には建物を利用してゆくなど、継続的に、笠井のまちづくりの基地のような位置づけとして使わせて頂き、地域との交流も図ってゆければと考えています。 また、今後は建物の改修についても技術的なサポートをさせて頂いてゆくことになっています。
今後は、 8/16 (水)の夏祭りに併せてまちなみに関する企画(成果発表と地域交流など)、また、 11 月頃、歴史的風情を活かしたまちづくりのイベント(幻灯会+講演会 / 延藤安弘さん)を企画し実施予定です。 (まちづくり委員会委員長 長谷守保)
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