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青木淳講演会報告(2007.11.17) |
| 青木淳講演会報告書 2007.11.17
今回で3年連続となります建築家をお招きしての講演会。今年は青木淳氏にお願いしました。 会場は昨年までの静岡文化芸術大学ではなくアクト交流センターを使用しました。 定員180名で講演会参加希望を募った所、190名を越える応募がありました。会員、非会員以外にも学生さんが多く集まり、特に学生さんは東京や神戸など遠くの大学からも多数参加してくれました。 青森県立美術館の話に始まり、最近設計された住宅の話、私達の日常業務からはずいぶん遠い所のような気はしましたがとても興味深かったです。企画から当日の運営まで青年委員会で協力して大きなミスもなく終えることができたのは日頃の良好なコミュニケーションの賜物でしょうか!!来年は・・・・・・・。 青年委員会担当 喜多晃義
講演される青木淳氏
熱心に聞き入る参加者
3名によるトークセッション |
塚本由晴講演会 / 学生建築展(2006.12.16,17) |
| 学生建築デザイン合同展報告書 2006.12.18
12/16(土)17(日)2日間静岡文化芸術大学ギャラリーにて県西部地域の建築・デザイン系の高校、専門学校、大学の学生さんの作品と青年委員会メンバーの作品合同展示会が開催されました。今年で4回目となるこの企画、毎年会場や開催時期を試行錯誤しながら行っています。一般向けに告知していないので来場者はさほど多くはないですが参加された学校の学生や先生にはとても良い刺激になっていると感じます。今後の課題は参加者同士が交流できるような内容を盛り込むこと。もう少し広く告知して多くの方に見ていただく、例えば市内の中学校に案内して生徒の進路選択に役立ててもらうなど。今回は建築家の講演会も同時に開催しましたが相乗効果があったのか、なかったのかわかりませんが充実した二日間でした。
青年委員会 喜多晃義 |
浜工交流会の報告(2006.11.17) |
青年委員会事業として、浜松工業高校交流会を11月17日(金)に行いました。参加者は建築課 2 年生の40名で、青年委員会からは 8 名参加しました。 発表者は森島、高橋、本井の 3 名です。
森島委員は大工としての日々の仕事や弟子時代の話などをしました。生徒たちにも大工という存在は身近らしく、質問も大工についてのものが多かったと思います。
高橋委員は住宅設計の進め方の話をしました。敷地や周辺環境によって、住宅の間取りや外観デザインをどうカタチにしていくのかを、実際に黒板へ作図していったので、生徒たちにも分かりやすかったと思います。
本井委員はプロジェクターを使い、プロフィールや今まで手がけた建物・コンペ参加作品などの説明をしました。生徒に質問を投げかけたりしたので、考えながら説明を聞けたのではないかと思います。
最後に、青年委員会全員で、生徒がポストイットに記入した質問に答えました。時間が無くなってしまったので、答えられなかった質問には後日、書面で返答するように約束しました。 生徒たちは、建築の様々な仕事を垣間見ることができたと思います。先生方にも好評で、来期も交流会を希望されています。 青年委員 岡松直樹 |
塚本由晴講演会 / 学生建築展(2006.11.20) |
地方都市において建築を学び、デザインするという環境は、都市部と比べて大きなハンディキャップを背負い、また建築を批評的にとらえ、次世代につながるような新たな建築を生み出すエネルギーを感じる事も少なく感じられます。 しかし、我々若手設計者や建築を志す学生は、これからを変えてゆかなければならず、これから増々活躍される若手建築家に、建築の可能性についてお話頂き、希望を感じる機械を継続的に持つ事で今後の大きな力にしたいと思います。
夢を持って建築を語り、実現していく事が難しい時代の中、建築を志す青年建築士や学生が刺激し合い、活躍できる場がとても少ないのが残念ながら現状です。 この企画は、実務に携わる青年建築士と建築を志す学生が交流し、お互いを表現する事により、良い刺激や情報を得て、建築デザインへの意識を高め、学生たちの協力で継続的に実施することにより、優秀な実務者が育つきっかけとなることを期待しています。
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学芸高校との交流会(2005.12.28) |
12月9日(金) 青年委員会と学芸高校との交流会が開催されました。 浜工に続く第二弾としての企画です。広い講堂に100名ほどの学生が集まりました。常葉学園大学の土屋さんからは日本、世界中の建築のスライドを紹介しながら良い建築を設計するには良い建物をたくさん見ることの大切さを説明。大橋さんからはデザインの設計をした掛川の工場、東京のオフィスビル、大阪のNTTドコモのアンテナなどのスケッチや図面、写真を見せながらデザインの考え方を分かりやすく解説。学生も熱心に聞き入ってました。来年以降も継続できる活動になりそうです。(喜多 晃義) |
建築家 西沢立衛/にしざわりゅうえ 講演会 |
地方都市で建築を学び、またデザインするという環境は、都市部と比べて大きなハンディキャップを背負い また、建築を批評的にとらえ、次代につながるような新たな建築を生み出す事の可能性が語られる事はとても少なく感じられます。 しかし、我々若手設計者や建築を志す学生は、これからを変えてゆかなければならず、今後増々活躍される若手建築家に建築の可能性についてお話頂き、希望を感じることが出来る機会を継続的に持つことで今後の大きな力にしたいと思います。 そこで、地元出身の安田博道さんのコーディネートで、若手建築家の中でも国際的にも活躍されている西沢立衛さんに講演をお願いしました。 (長谷守保)
題名 :自作について(環境と建築) 日時 : 2005 年 11 月 26 (土) 14 時から 17 時(その後懇親会) 会場 :静岡文化芸術大学 中講義室 /浜松市 定員 : 200 名(無料) 申込み: 静岡県建築士会浜松支部事務局まで 電話、メールにて。 TEL :053-454-9004 E-mail:jimukyoku@h-aae.com 主催 :(社)静岡県建築士会 浜松支部 青年委員会 (担当:長谷守保 E-mail:hasem@mbd.nifty.com ) 共催:静岡文化芸術大学 講演者 西沢立衛/にしざわ りゅうえ 1966 東京都生まれ 1990 横浜国立大学大学院修了 1990 -95 妹島和世建築設計事務所 1995 妹島和世と SANAA 設立 1997 西沢立衛建築設計事務所設立 1998 日本建築学会賞 2000 ハーバード大学非常勤講師 2001 横浜国立大学大学院助教授 2003 南カリフォルニア大学客員教授 2003 シンガポール大学客員教授 2004 ベネチアビエンナーレ第九回国際建築展金獅子賞 十和田町アートセンタープロポーザル最優秀賞 コーディネーター 安田博道/やすだひろみち (環境デザイン・アトリエ主宰) |
9月度委員会議事録 (2005.09.27) |
9/15 委員会を開催しました。今年度の青年委員会の行事日程が正式に決まりました。 (喜多) |
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